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患者様の声 アトピー性皮膚炎

母親の感想 アトピー性皮膚炎 20歳女性 C子さん


幼い頃からアトピーがあったので掃除や食事、生活習慣などにも気をつけていました。
自分なりに知識を身に付け実践していました。
病院に通っても治らず民間療法など良いと思われるものはあらゆる事を試しましたがダメでした。
 一番ひどくなった中学3年の頃は思春期でもあり反抗期でもあり大変な時期でした。「どうしたら治してやれるんだろうか?」そればかり考えて先の見えない長いトンネルに迷い込んだかの様でした。体質的なものに加え精神的なものにも原因はあると思われました。
「母娘」や「家族」のあり方にも問題があるかもしれない等など、思い悩むことも多々ありました。
 学校にも行けない程の悪化。思春期の娘にとってどれほど残酷だったでしょう。代わってやることも出来ず、どうにも出来ないジレンマで落ち込むばかりでした。でも母親の私が暗い顔をしてはいけない全てを受け入れ気持ちを強く持たなければと腹をくくりました。
 そんな時、人からの紹介で横山先生に出会い現在に至っています。
先生の人柄に信頼して任せられると思いました。諦めずに気長に続けてこられたのも先生のお蔭と感謝しています。今まで本当によく支えて下さっていろいろな施術をして下さいました。
「おやじギャグ?」で笑わせてもくれました。
常に「もっといい治療を!」と心がけ勉強されている、その姿には頭が下がります。
 一進一退を繰り返しながらも徐々に快方へと向かい現在では随分良くなりました。高校も無事卒業し仕事もプライベートも充実していてキラキラ輝いて見えます。辛い思いをした分だけ頑張り屋さんで人に思いやりを示せる優しい子に育ってくれました。
 私自身も母として人として大切なものを娘から教えられ、少しは成長できたように思います。

ありがとうございました。
                         熊井啓子(母です)

院長のコメント

娘さんとの二人三脚、お見事でしたね!

忍耐強く、根気よく、挫けず、歩んだ結果ですね。

お役に立ててとても嬉しく思います。
私もお二人に、とても学ばせて頂きました。

素敵な体験談を戴き感謝申し上げます!


アトピー性皮膚炎 20歳女性 C子さん 二枚目の感想


社会人になってから2~3回、友人のお方に当院をご紹介して頂いたときに、同伴して来院されました。

お顔のはだの状態はとても素晴らしくスベスベでした。

ただしコンビニ弁当を食べると肌の状態は微妙に変化すると仰っていました。

身体が本当に敏感になっているのですね~。
H24年7月 最近の肌の状態
昔は全身アトピーだったので長袖を夏でも着ていたが半袖でも外に出れる様になった。(色素沈着は気になりますが)
顔も化粧が出来る位にはなりました。まだまだ痒いし血も出るしガサガサしてるところは全身にありますが、毎日仕事に行ける様になりました。

アトピーで悩んでいる方へ
アトピーの最大の原因は食事とストレスと睡眠だち思います。ひどかった頃の食生活は最悪でした。おかし、パンを食べ過ぎてはいませんか?栄養のある物をバランスよくとれていますか?今でも食事が乱れるとすぐ肌に出てきます。私は毎日、朝昼夕と何を食べたか日記につけています。そこまでしなくていいと思いますが、これは私が自己管理できる様、思いついた方法です。食生活が悪い→アトピー悪化→ストレス→睡眠不足と悪循環に陥ります。後は部屋をキレイに保つこと。こまめに掃除機をかけて下さい。アトピーがひどい方には無理だと思いますのでお家の方でやってくれる人が居ればいいのですが。アトピーの改善には三歩す進んで二歩下がるという気持ちぐらいじゃないとやってられないと思います。時間が掛かります、焦らず根気よく治してゆきましょう。悪化した時は原因を探してみて下さい。そのままにしてると、また繰り返す事もあるでしょう。一つずつ原因とたい対処法を探していきましょう。


アトピー性皮膚炎 20歳女性 C子さん 一枚目の感想


一枚目の体験談です!
アトピーが出た年齢:3歳。
6歳の時に悪化しステロイドを使用、しばらく使用していたが、7歳から脱ステ。
14歳の時、再度悪化し漢方、サプリ、色々試し、効果が得られないところ、ヨコヤマを知り通院。

ヨコヤマ治療室へ通院するまで試したもの
漢方、サプリ、保湿クリーム(色んな物を試した)、月10万ほどかけていました。
ステロイドは使いたくなかったので皮膚科で診てもらっても、ステロイドの入っていない薬を処方してもらったが、全く効かず。

ヨコヤマ治療室へH18年11月12日初診で通院
今までずっと抑えて、抑えての治療だったので悪いものを全て出してしまう、というところに納得はしたものの今まで何をしても効果が得られなかったので全く期待せず、むしろうさんくさいなーと思いながら通院を決定。

通院中の体の変化
初診で来院した時は全身、汁が出る状態で学校にも行けず布団の中で一日過ごしていた。風に当たると肌が痛く、部屋の扉を開けられるだけで微妙な温度差に反応して肌が痛んだ。一日、2回風呂に入る以外は布団の中に。風呂は余り痛さに泣きながら入っていた。
週に一度のペースで通院していたが診てもらった次の日にはかなりひどくなり、少しマシになったところで一週間が経ち通院。その次の日はまたひどくなる、というのが3か月ほど続いた。家から出れる状態ではなかったので(布団から出るのさえ拷問だったが)受験を受ける事が出来ず中学を卒業。その後、少しづつ良くなり週一から2週間に1回のペースで通うようになった。一年遅れで無事、高校に入学してからも2年の5月に悪化し単位ギリギリまで休んだりもしたが無事卒業。H23年夏頃に定期的に通院を終了。


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