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副鼻腔炎(蓄膿)!手術寸前の主婦52歳

令和2年10月21日 再診

平成29年5月29日、来院から約3年半振りの来院。

ご主人の転勤で倉敷を離れていた方です。

10月21日、再診
主訴:副鼻腔炎
顔の左側の痛みと頭痛

10月30日、11月9・25日 計4回の来院

11月25日から来院はピタッととまっていましたが、令和3年2月5日の来院されました。

11月25日以降の副鼻腔炎の予後を伺ったところ、良くなったです、との報告を頂きました!

今回は不眠で困っている事と肩こりの辛さを訴えられました。

そして2月20日、来院されましたが、今現在(4月20日)まで受診されていません。

今回のブログは副鼻腔炎の改善例を書きました。

副鼻腔炎はカンジダとバクテリアが関係していました。

基本的な施術、カイロプラクティックのSOTとハーモニックを行った後にカンジダ、バクテリアの施術を行いました。

感染症の施術をどのように行うか?皆さんは不思議だと思いますが、事実であります!

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アレルギーを施術する!

急性・慢性アレルギーの施術について書きます!

当院はハーモニック療法の創始者リース先生の治療概念を使って施術しております。

ハーモニックスのKOMを使用(周波数です)
 以下の作用が見込まれます
 血液をきれいにする
 門脈循環後圧を除く
 生気を回復させる
 体温を正常にする

アレルゲンを特定する検査を行う
検査法は筋肉反射テストで行います。
仙骨後頭骨テクニック(SOT)創始者ディジョネット氏はマインド・ランゲッジと呼称しています。
SOTからアプライド・キネシオロジーは派生しました。
以後、様々なキネシオリオジーが世に現れました。

アレルゲンは下記分類をベースに特定します。
 経口源(食物ですね、口から入るもの、薬剤)
 接触源(衣服、化粧品、金属など、身に付けるもの、触れるもの)
 吸入源(花粉、猫の毛、煙、カビ、塗料、ハウスダスト、小麦の粉など・・・)
 物理的(太陽光線、紫外線、低気圧、放射線、電磁波など・・)
 注射源(昆虫刺し傷・噛傷、注射源、ワクチン)

特定後
臍の部位で特殊な周波数を使って施術を行います!
即ちアレルゲンに反応しなくなります。
過去、カフェイン、コーヒー、卵、猫などに反応しなくなったケース、臨床体験は多々あります。

最近、多かったアレルゲンは?
ダニ、ハウスダスト、猫、金属(クロム)、ラテックス、イネ、ススキ、大豆、卵、
オレンジ、パイナップル、小麦の粉,蕎麦、カフェイン,紫外線。

上記アレルゲンを診ました。

アレルギーの施術に加えて
腸の免疫機能を高める施術
カンジダに対する施術が必要かどうか確認する事が必要になります。

現代人はカンジダに犯されているケースは非常に多いと思います。
原因として、抗生物質の乱用(腸内細菌の善玉も死滅して、腸内細菌のアンバランスを招きます)
食生活の悪化(脂肪、甘いもの、アルコールの過剰摂取、白米など精白した穀類の摂取、粗悪な油脂類の影響)
逆に良い食事とは未精白の穀類摂取、オメガ3系の油脂、ナッツを摂取して、甘いものは抑制・・・など考慮すべきです!

遅延型のアレルギーの患者は多いのではないでしょうか?
アレルギーは粘膜を犯します。
即ち目、口、膀胱泌尿系、腸の粘膜(下痢など)、皮膚など疾患を招きます。
鼻炎、花粉症、目の痒みだけではありません。

当院では細かい検査を行い、あなたのアレルゲンを探し出すお手伝いをさせて頂きます。



副鼻腔炎(蓄膿)!

市内在住のAさん(主婦)
久しぶりの来院です。
前回(6月8日)から約5ヶ月半経過後の来院でした。

主訴は蓄膿(2週間前に医院で診断され、薬を服用)
服用後も改善しないので、妹さんの強いお薦めで来院。

妹さんは以前、同様の症状で来院され、当院の施術で良くなったので・・・・
そのような経緯から来院されました。

施術は体の機能を高める目的で脳脊髄液循環を改善するためにSOTの概念に沿って施術。

最後に感染の有無を検査
連鎖球菌の陽性反応が筋肉反射テストで判明。

ハーモニックの周波数を使って連鎖球菌に対応しました。

本日12時~施術。
ラインで午後4時45分、症状の改善報告を受けました。

今の時期、連鎖球菌とかインフルエンザ菌で反応するお方が多いですね。

また、カンジダによるアレルギー症状(鼻炎)の症例も多数、見受けられます。