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院長ブログ お腹の痛み

暑気あたりでしょうか!腹痛、下痢などお腹の具合の不調!

エキテン投稿をコピーしました。

投稿内容は腹痛と下痢です!

最近、お腹の具合が悪いと仰って来院される患者さんが増えております。

猛暑の疲れ、冷房の使用、冷たい飲料の摂取などで体の冷えている事が原因しているのではないでしょうか?

食欲不振、お腹のムカムカ、下痢、便秘などで来院されています。

当院はそのような症状に対して
脳脊髄液循環を円滑にする施術を行った後に内臓不調からくる脊椎の固有受容器破損を探して、その破損を融合しております。

脊椎の腰椎4番(結腸:大腸)、胸椎4番(胆嚢)の問題を持った患者さんの割合が多いですね!

固有受容器破損を修復する事で内臓の機能不全は速やかに寛解してくれます。

その好例が下記のエキテン投稿内容です!
どうぞ参考にして下さいませ。



投稿日:
ありがとうございました!
 

海外旅行から帰ってきた日に謎の腹痛と下痢。何か変なものでも食べたのかなと思って内科を受診すると、原因はわからないが体内で炎症があるとのことで整腸剤を処方してもらい様子をみることに。全くよくならず不安になり、主人がいつもお世話なっているヨコヤマ先生に相談したところ時間外にも関わらず快く診てくださいました!診察の結果、胆嚢が疲れているとのことで治療をしてもらうとビックリするほどあっという間に腹部の腫れたような痛みがなくなりました!治療も全然痛くないし、本当によくなるのか半信半疑(笑)な気持ちもありましたが、本当に不思議な感覚です!治療中も体調を気づかってくれて、とても安心しました。ありがとうございました(^^)

  • 利用日: -
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投稿数:(1)


自律神経失調!夏場も多いですね!

倉敷市林から来院されているAさん主婦 39歳のケース

一ヶ月ぶりの来院

主訴:便秘 食後の下痢 左下肢の膝裏の痛み

施術ポイントについて
とにかく見立てが大切、検査ですね重要な事は!

最初の施術ポイント:CV-4(脳室圧縮)
次のポイント:頚椎一番
以下順次
蝶形骨→蝶形後頭底結合(以下SBS)→蝶形骨→後頭底圧縮→後頭骨→SBS→蝶形骨→梨状筋(左右の低緊張)→SBS→頚椎7番→SB+→大腰筋(左右)→後頭底圧縮→顎関節→後頭骨伸展→BASICⅢ→大腰筋(左)→CATⅡ(仙腸関節体重軸受部の離開):右PIEX→腰椎2番左(盲腸)の固有受容器融合
時間を要した施術でした!


施術後、体がとても軽くなった、左膝の裏側の痛みが消えたとの感想を頂きました。

この日、午前の最後に来院された内○さんの症状は鳩尾(みぞおち)の苦しさと左肩甲骨周囲の痛み、起床時に中々起き上がれない辛さを訴えられましたが、上記のような流れで施術を行い、症状の寛解を実現しました。呼吸の制限もありました。

原因は両者共々、脳脊髄を包む被膜である硬膜の捻れによって脳脊髄液循環が阻害されていることにあります。
硬膜は呼吸時に屈曲伸展(伸び縮み)していますが硬膜の捻れによって屈曲伸展が円滑に動かなくなって様々な症状が出現します。

硬膜の捻れがあると呼吸時の屈曲伸展が阻害されて呼吸(呼気&吸気)が行いにくい又は咳が頻発する事があります。
この場合は呼吸器の問題ではないので医療機関へ行っても寛解しません。

症状に囚われることなく検査を充実して行い脳脊髄液循環を円滑にする施術を行うことで寛解するケースは多々あります。

現代人に多い、自律神経のアンバランスは当院にお任せ下さい!

今朝、Aさんに予後の確認を電話で行いました。
食後の下痢は治まったと喜んで頂けました。

1週間、続く腹痛と下痢(夕食後)

6月10日(日曜 休業日)の事。
岡山市へ出かけていました。

午後1時半頃、携帯でメールを受信。
既存患者のM子さんからでした。
内容はM子さんのご主人の体調不良(腹痛と下痢)のことでした。

画像(貼付が上手くできません(汗)はメール(2通)内容をワードにコピーしたものです。

オレンジ色は日曜日(受診前)受信内容。
青色は受診後の翌日(月曜日)受信内容です。

オレンジ色の内容文を記載します。

緊急です。
お世話になります。○○です。
先週はありがとうござうました。
連続のクラニアルが効いたのか体調は良好です(^▽^)/

表題の件は主人のことなのですが、、、
施術中にも少し話した腹痛の症状が未だに続いているようです。
腹痛が出始めてから一週間くらい経つのですが今日は特に調子が良くなく、朝病院に行って整腸剤をもらって来ました。
(病院では薬を飲んで様子を見ましょうと言われただけです。。。)
明日から新潟に出張で飲み等の付き合いもあるので、本人も困っているようです。
お休みの日に申し訳ないのですが、診ていただくことは可能でしょうか?
またご連絡下さい。
○○


青いの内容文を記載します(受診後:翌日の状態)。

お世話になります。○○です。
昨日はお休みのところありがとうございました。
主人の体調ですが、一晩でかなり良くなったようです。
夜お腹は少し痛かったみたいですが夜中にトイレに駆け込まなくなり、朝も快便だったようです。
睡眠もしっかり取れたようで、元気に出張に行きました。
薬も持っていってる」けど、飲んでいないみたいです。
施術後から姿勢も大分変わり、背筋がピンと伸びた感じがします。
本人も施術後の変化に驚いている様子でした。


日曜日、メールを受信後、思い考えたことは内臓の器質的疾患(潰瘍、炎症などなど)であれば、再度、病院で精密検査を受けるべきだなと言う事。しかし日曜日に病院の救急科で診ていただき整腸剤を処方されているという事は、緊急ではないのでは考えて施術させて頂くことにしました。

M子さんのご主人33歳をベッドに寝てもらい姿勢を診ると、特に仰臥位姿勢の悪い事。ひどい捻じれを起こしていました。下肢のアライメントも全く不自然。
この段階で神経システム(特に自律神経アンバランス)を疑いました。

施術に入りまづ最初に頚椎一番の調整。
以下
顎関節、尾骨、蝶形後頭底結合、後頭底圧縮、CV-4、後頭骨、BASICⅢ、大腰筋(左右)、蝶形骨、頚椎7番、蝶形後頭底結合、梨状筋(左右)、大腰筋(左)の順に調整を行い。最後に仙腸関節体重軸受け部の分離を調整して施術を終了。

やはり自律神経アンバランス(交感・副交感神経のアンバランス)による腹痛と下痢でした。
自律神経アンバランスを原因とする偽アレルギー的疾患である鼻炎、花粉症、目の痒み、顔の赤らみ、喉の違和感、原因不明の咳、内臓不調(下痢、便秘)など臨床でよく見受けます。
特に寒暖差の多い季節(2月~5月)、気圧の急激な変化によって自律神経アンバランスを発症すると考えております。
なかなか、病院に行っても改善しない場合、民間の非侵襲的な施術を受診されてはいかがでしょう?



倉敷市より来院 44歳 女性 冷え性



定期的に来院されているNさん。

今日はお腹の調子が悪く、何か詰まった感じとのこと。
さらに右下肢の冷え(慢性的)を訴えられました。

施術は
腺の問題あり・・・と腕長検査(AR)で反応!

腺の問題にアプローチ後
さらにAR検査

なんと連鎖球菌の感染ありと陽性反応あり
本当??かな?
ARを信じるしかないok

連鎖球菌にアプローチしている間中
Nさん、お腹チクチクしてました。
さらに右下肢は凄くだるくなったそうです。

右下肢の冷えと関係あるのかな、解らない横山でしたmobaq

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